2015年10月16日金曜日

ケイマンがレースカーになった?


2015年11月に開催されるLAショーでケイマンGT4クラブスポーツが発表される予定だとか。
CaymanGT4クラブスポーツは、ケイマンGT4ベースのレース入門用のパッケージとなっており、エンジンなどに変更はなく、ダウンサイジング前の911カレラSの水平対向6気筒エンジンで385psのまま。

足回りは、フロントサスを911GT3カップから移植、ブレーキローターは380mmとなり、ロールケージ、バケットシートなどレースに必要な装備を備えて1300kgに抑えられてるそうです。

クラブスポーツでは、エアコンなどの快適装備は一切装備されないので、サーキットでしか使わないという割り切りが必要でしょう。
そういえば、クラブスポーツは6MTではなくPDKが採用されるそうです。
ケイマンGT4にPDKが!?というのはこの事だったようですね。

今後のレースシーンの主体も世代交代か?


ポルシェは、この車で「ピレリ・ワールドチャレンジ」「コンチネンタルタイヤ・スポーツカーチャレンジ」などのレースにおいてホモロゲーションを取得する予定だそうです。
こんな車でレースができるような身分ではないので縁遠いはなしですが、いよいよポルシェがケイマンをレースカーとして扱い始めたというところが興味深いですね。


今後レースシーンは911ではなく、ケイマンが主役になっていくのかも?そんな事を予感させるニュースでした。

2015年9月8日火曜日

CaymanGT4にPDK設定の噂?

MTしか設定のない硬派なラインアップを誇るケイマンGT4ですが、もうすぐPDKの選択ができるかもしれないという情報が入っています。


時代に逆行した?MTのみの設定

CaymanGT4は発売当初からMTのみの設定です。それでも売れに売れているのは、ポルシェカレラGT3やGT3RSがPDKのみの設定であるということに対してMTに対する要求が多いことや、大きく高くなってしまったGT3RSに対して、ケイマンGT4が程よい価格(バーゲンプライスとも言える)を誇っているからだと言えるでしょう。

情報ソース:http://www.worldcarfans.com/115090298376/porsche-cayman-gt4-to-get-pdk-transmission-gt4-rs

MTの設定のためか、価格が安いからかCaymanGT4は爆発的ヒットになったようで、ヒットすると、今度はMTでなくPDKで乗りたいという要求がでてきたのでしょう。

PDKもうすぐ発表か、自然吸気最後(?)のCaymanGT4

先日、ポルシェカレラが、大方の予想どおりダウンサイジングターボを搭載してマイナーチェンジされました。今まで排気量によって差別化されていたカレラとカレラSは、ターボのチューニングにより出力を変えるという欧州メーカーの常套手段で差別化を図るようになってしまいました。



もう買うことのできな前カレラSの自然吸気ボクサー6エンジンがCaymanGT4ではまだしばらく購入できそうで、さらに人気がでそうな予感がしますね。

2015年6月12日金曜日

CaymanGT4 8月生産分の割り当て終了か?オプションは。。

CaymanGT4日本割り当て終了か

どうやらCaymanGT4の第一弾の日本割り当てが終了したようですね。
日本で10台というような事は無かったようですが、手に入れられた人は
やっぱりラッキーなのかもしれませんね。

当初日本への割り当てが極端に少ないという話も飛び交っていましたが、これは
どうやらPorscheJapanが右ハンドル車の導入にこだわったからという話がでて
いますね。

しかし、日本でCaymanGT4をMTで乗るユーザが右ハンドルにこだわるかというと
疑問ですよね。
私なんか、左ハンドルしか無いと思っていましたから。

OPフルバケットシートは初回は受注停止

オプションで注目されていた軽量のフルバケットシートはどうやら初回生産
では発注できないようです。



CaymanGT4でサーキットで遊ぶことを考えているのであれば、ちょっとこの
受注停止は痛いですね。
そういう意味では、初回生産に当たらない方がラッキーなのかもしれません。

私のところに回ってくるのかわかりませんが、手に入った人は本当にラッキー
ですね。


2015年6月10日水曜日

Cayman GT4とCarrera GTSの加速勝負

CaymanGT4とCarreraGTSでは加速勝負ではどっちが勝利するか
と言う動画です。

この動画を見てもやっぱりCaymanGT4がバーゲンプライスだなって感じます。


2015年5月30日土曜日

CaymanGT4 vs BMW M4の動画

CaymanGT4とBMW M4どっちが速いのでしょうか?
正直いって、GT4とM4は値段は同じレンジなのですが、性格は全く違います。

M4とCaymanGT4を比較検討している方は是非!


2015年5月29日金曜日

911GTSとCaymanGT4のバトル(どっちも赤色で判別難)

Youtubeにて、CaymanGT4と911GTSのサーキットバトルの動画が公開されています。
ドイツ語なので正直何を言っているのかわかりません…(笑)
※字幕を日本語翻訳すると何となくわかるかも

さて、やはり出だしで頭一つ先に出た911GTSですが、勝負は一体どうなったのでしょうか。

続きは動画でお楽しみ下さい。







2015年5月28日木曜日

後期型ボクスターの4cylinder化がほぼ決定!?

とうとうポルシェもダウンサイジングターボへ舵を

先日、発表されましたが、来年発表されるポルシェボクスターの後期型には初の4気筒エンジンが搭載されるとのこと。

情報では、4気筒エンジンは北米のみでのリリースになる(やはりプレミアムブランドとしてヨーロッパでいきなり展開するのには躊躇したのかもしれませんね)
エンジンは4気筒でのターボ加給で前期型よりもパワーを上げてくると言うことは容易に想像できます。

2リッターエンジン(300ps,355ps)2.5リッターエンジン(395ps)と言われています。
ゴルフRが2リッター4気筒で420psということなので、2リッターで355psは不可能なパワーでは無いと思いますが、問題はどんなエンジンフィールを味あわせてくれるかですね。

私は、VWとBMWの2リッター4気筒ターボエンジンを試乗した経験がありますが、確かに扱いやすいのですが高回転域の盛り上がる感じなどはやはり同じターボでもM135iのN55エンジンに分があると感じました。

しゃかりきにエンジンパワーを上げているわけでは無いのでおそらく4気筒ターボでも満足のいくフィールに仕上げてくるのだと思いますが、やっぱりフラット6が良いなーとも思いますね。

4気筒エンジンに駆逐される前に6気筒エンジンを手に入れておきたい物です。









2015年5月6日水曜日

日本では絶対未公開 CaymanGT4の新CM

日本では絶対未公開のCM

と言っても、CaymanGT4を売る気が全くないポルシェJapanのことを言っているのですが、そういえば、日本ではポルシェのコマーシャル自体見ることが無いですね。

コマーシャルを打たなくても売れるのはわかるのですが。。
CaymanGT4は日本人には買えるようになるのでしょうか。
私の順番はいつ回ってくるのか。。

そんなことを考えつつ、新しいCMをどうぞ。




2015年5月5日火曜日

レクサスRC FとCaymanGTSのダイナミックセーフティーテスト(DST)が公開

GT4じゃなくてGTSなのですが…


元レーサーの清水和夫氏サイトで、レクサスRCFとCaymanGTSのダイナミックセーフティーテストの動画が公開されています。
(但し、有料会員向けコンテンツ)


ダイナミックセーフティーテストとは?

これは清水氏がライフワークとしてされている物で、
  • 加速減速
  • 高速走行
  • ダブルレーンチェンジ(高速での障害物回避を想定)
  • ウェット旋回ブレーキ
この4つのテストを行う物です。
ここのところのDSTでのポルシェは、広報車のタイヤが減りすぎていて、ウェット旋回ブレーキの結果が悪かったのですが、さて、CaymanGTSの結果はいかに!?


2015年5月2日土曜日

日本人によるレビュー2 CarWatch 河村康彦氏によるインプレ

日本人による2本目のレビュー記事

日本人自動車評論家による2本目のCaymanGT4に関する記事がアップされました。
サイトはimpressのCarWatchです。


これによると。。。

  • CaymanGTSと比べると、排気音はGT4の方が静か
  • GT4を名乗るのならもっとトップまで吹け上がって欲しいエンジン
  • ついつい、GT3と比べてしまう出来映え
  • サーキットにいくならPCCBは付けたい
それにしても、CaymanGT4って本当に日本に導入されるのでしょうか。。。

2015年4月29日水曜日

日本では使えない?スポーツクロノのトラックプレシジョンアプリ機能はPCMが必須

なんと、日本では使えない?トラックプレシジョンアプリ機能

サーキット走行の動画と車両から得られるインフォメーションや、ラップタイムなどを動画に合成して楽しむ(分析する)事の出来る機能である、スポーツクロノパッケージに含まれる「トラックプレシジョンアプリ機能」ですが、どうやらPCMが装備されていないと使えないそうです。

PCMとはPorscheCommunicationManagementsystemの略のようですが、ようするに今流行の統合車両制御のプログラムのことになります。
BMWではiDriveなどと言われている物ですね。

これは、本国のオプションとしては設定されている物ですが、日本ではオプションとしても選択が出来ないようになっています。
PCMにはナビゲーションシステムも統合されていますが、現在はPCMが日本のナビに対応していないと言うこともあるのでしょう。Porscheはクラリオンのナビゲーションシステムを採用しています。

そんなことを考えながらWEBを徘徊していたら、日本用のPCMの説明ページが(今はありません)ありました。。


PCMは速ければ年内、遅くても1〜2年で日本に導入される予定と言うことですので、それまで購入を先送りしても良いかもしれませんね。

単なる抽選に外れた悔し紛れとも言いますが(笑)

2015年4月13日月曜日

CaymanGT4試乗動画(海外)エグゾーストとシフト操作がすごい

CaymanGT4の試乗動画を追加します。

この動画では、比較的穏やかに走らせていますが、シフト操作がすごく自然に決まっているところや車内から聞こえるエンジン音がとても魅力的なことがわかります。

試乗している方も「この価格はバーゲンだ」「911RS3はPDKしかないが、Caymanにはマニュアルが設定されていることを賞賛されています。

それにしても、国内で手に入れた方はいらっしゃるのでしょうか。。
CaymanGTSのオーダーも止まっているようですし、一体どうなっているんでしょうね。


2015年4月12日日曜日

CaymanGT4と911GT3RSのサーキット走行オフィシャルビデオ

CaymanGT4と911GT3RSの同時プロモーションビデオを紹介します。

このビデオから言えることはCaymanGT4も911GT3RSと同等のピュアスポーツマシンとして認められていると言うことでは無いでしょうか。

ビデオはCaymanGT4が峠を疾走する場面から始まります。
そこに後ろから追い上げるGT3RS。

CaymanはMTですが、911GT3RSはPDKなのでどう考えても911GT3RSが優勢なのですが…

場面はいつの間にかサーキットに変わっています。
華麗なドリフトを決めるCaymanGT4に対して怒濤の追い上げを見せる911GT3RS

最後にはCaymanGT4は抜かれてしまいましが、どちらの魅力もうまく伝えることが出来ているビデオだと思います。

なんせ911GT3RSの3分の1で買えてしまうCaymanGT4。。

いつになったら手に入るのでしょうか。

2015年4月2日木曜日

CaymanGT4のエグゾーストサウンド

CaymanGT4のエグゾーストサウンドがYouTubeに掲載されていました。
これは、、かなり刺激的な音ですね。


で、結局日本には何台入ってくるのでしょうか。
当初9台や10台と言われていたのですが、その後割り当てが増えたと言いますが、実際のところどれぐらい割り当てが増えたか不明です。

国内ではネットを見ても、割り当てに当たったという話はまだ聞きませんね。

CaymanGT4初めての日本語インプレッション

CaymanGT4のインプレッションが海外メディアに遅れることやく1ヶ月、やっと掲載されました。

WEBCG ポルシェ・ケイマンGT4(MR/6MT)【海外試乗記】 (2015.3.31)
一般的なインプレッションですが、911とケイマンの関係はずっとこのままなのでしょうか。
若しかすると、ピュアスポーツとしてケイマン、GT的なラグジュアリースポーツは911系なんて言うことになるのかもしれないなぁと考えてしましました。

いずれにせよ、そういうことになったとしても次の世代の話だと思いますが。

2015年3月21日土曜日

ケイマンGT4初めての日本語インプレッション(訳記事ですが)

これだけ話題になっているのに記事はゼロ


CaymanGT4のインプレッションは日本のジャーナリストは乗せて貰う機会が無いのか、未だに日本語のインプレッションはありません。

そんななか、初めて日本語のインプレッション記事が掲載されました。
と言っても、AUTOCARの現地レポートの日本語訳なのですが。。。

AUTOCAR DIGITAL



結果はやはりべた褒めのようです。
まあ、そりゃそうですよね。

あまりの素晴らしさに、この質問さえもばかばかしく感じられる。
よって当然、買いだ。
911GT3は、ただでさえ楽しいのに、これがミド・エンジンとくれば、楽しくないはずがない。
当初のポルシェ側の心配は杞憂にすぎなかった。
(マット・プライヤー)



2015年3月20日金曜日

Cayman GT4 スポーツクロノ トラックプレシジョンアプリ機能ビデオ

サーキットを走るならこれは必須かも


ケイマンGT4のスポーツクロノパッケージに搭載されているトラックプレシジョンアプリ機能のビデオが公開されています。



GPSロガーを使って同じようなことをすることは可能なのですが、車と一体化した機能であるので通常では取ることの出来ないアクセルの開度、ブレーキレベル、シフトポジション、エンジン回転などが情報として取得できています。

これがあれば、サーキットに行っても振り返りが簡単にできそうです。

サーキットに行くなら付けておきたいオプションですね。


2015年3月19日木曜日

CaymanGT4 どうやら日本割り当て枠は増えたようです、、、が

日本割り当て台数が増えた?

当初、日本におけるケイマンGT4の割り当ては10台前後なんていう噂(というか営業がそういうことを言っていた)のですが、若干の生産枠割り当ての増加があったようです。

とはいえ、CaymanGT4のバーゲンプライス(911GT3RSの3分の1)ですので、購入に手を挙げている人は多いと思われ、欲しい人のところにすべて枠が割り当てられるかと言うとそれは難しそうですね。

ディーラーとしても、今回のCaymanGT4で初めて購入するお客様より何台も購入してくれている実績のあるお客さんを優先するでしょうから、やっぱり競争は厳しそうです。

割り当てを待っているうちに、生産が終わってしまったということが無いようにしてほしいものです。

CaymanGT4は生産調整?


これだけ人気のケイマンGT4ですが、簡単に増産と言うわけにはいかないようです。
もちろん、生産する資源の問題もあると思いますが、多くは部ランディングの問題だと思われます。
あまり多く一気に生産してしまうと価値が下がってしまいます。

ポルシェは大量生産のVWやAudi、BMWとは異なったマーケティングを行っていますので、あえてみんなが渇望するような状況を作って希少価値を高める作戦に出ているのだと思います。

噂によるとCaymanGT4は年間1500台~2000台しか作らないという噂です。
それだけしか作らないとなるといった日本に入ってくるのは何台なのか。。。。


さてさて、本当に契約できるのでしょうか。。。


2015年3月15日日曜日

クリス・ハリスがCaymanGT4をサーキットで乗り倒すビデオ

CaymanGT4のインプレッションが海外で出始めていますね。
どんなインプレッションなのかは追々紹介していきたいと思っていますが、

今回紹介するのはクリス・ハリスのぶっ飛んだインプレ動画です。
彼はケイマンGT4をべた褒めなので、冷静なインプレッションでは無いかと思いますが、操ることが楽しいそうな雰囲気は伝わってきますね。


2015年3月13日金曜日

ケイマンGT4のエンジンは911カレラSのデチューンなのか?

ケイマンGT4のエンジンは911カレラSと同じ?

CaymanGT4に搭載さているエンジンは水平対向式6気筒3.8リッターエンジンで、911カレラSと同じ物であると言われています。

しかし、カレラSは同じエンジンで400psを発揮するのに対して、CaymanGT4は385ps
にとどまっています。

この差はポルシェ内のヒエラルヒーを保つためにそうなっているという向きもあるようです。確かに納得できる話ですが、別の見方もあるようです。

RR用のエンジンをミッドに搭載したための弊害?


カレラSはご存じの通りRRレイアウトです。
対するCaymanはMRレイアウトです。RRに比べるとMRのほうがエンジンの配置が難しいというのは容易に理解が出来ます。

一説によると、カレラSのエンジンをCaymanGT4に搭載するに当たり、Porscheのエンジニアはかなり苦労したそうです。

特に厳しかったのが吸排気のレイアウトだと言われています。
カレラSではリヤハッチから吸気が出来るのに対してミッドのCaymanはボディサイドからの吸気しか望めません。

そのために、カレラSの15ps落ちの385psになっているという説もあるようですね。
確かにCaymanGT4のサイドの吸気口は格好悪くなるの招致で大きな口がついていますから。。

いずれにしても、どんな感じなのか速く試してみたいですね。


2015年3月7日土曜日

ケイマンGT4はやはりバーゲンプライス 911GT3RSとCayman GT4

ジュネーブショーで911GT3RSが発表されましたね。
国内価格2,500万円で、ケイマンGT4が2台ほど買える価格になっています。

911GT3RSは4リッターNAで500馬力460Nmです。
Cayman GT4は3.8リッターNAで385馬力420Nmです。

ニュルブルクリンクのタイムはGT3RSが10秒ほどタイムが速いです。

これで考えたときに。。。本当に911GT3RSはケイマン2台分の価値があるのだろうかと言うことです。

確かにパワーはGT3RSですが、ケイマンはボディ自体が軽いと思われます。
トルクに関してはあまり違いが無いようにも思います。

確かにどちらが速いかと言えば911GT3RSなのでしょうけど、Caymanでも十分速いと言うことが想像に難くありません。

サーキットで遊ぶならCaymanGT4にして、残りの半分のお金を有効に使いたいですね。

2015年3月4日水曜日

ケイマンGT4 ユーロ安で並行輸入もそんなに高くないかも

ケイマンGT4、未だに日本市場にどれだけ入ってくるか全くわからない状態が続いていますね。
PCにいくら問い合わせてもわからないの一点張りです。

日本市場はあまり重視されていないのかと思うと悲しくなりますね。

それとは逆にドイツ本国では割と簡単にオーダーができるようです。
『みんから』を見ていると、平行の業者さんが生産枠を確保したという記事を載せていたりします。

円/ドルレートは円安傾向なのですが、円/ユーロはユーロが結構安くなっているので素のケイマンGT4でも日本のディーラーと同じ価格で購入できるとか。

オプションを付けると日本国内より安くなると言うこともあるようです。

気になる方はみんからをチェックしてみることをお薦めします。

問題のサイトはこちら


2015年3月3日火曜日

ケイマンGT4のオプション カーボンセラミックブレーキ(PCCB on CaymanGT4)

ケイマンGT4のパフォーマンスオプションとして設定されているカーボンセラミックブレーキです。



カーボンセラミックブレーキを選択すると

フロント:410mmカーボンセラミックブレーキディスク+6podキャリパー
リヤ  :390mmカーボンセラミックブレーキディスク+4podキャリパー

ブレーキディスクは2ピースローターになり、キャリパーは赤から黄色に変わります。
アメリカでは$7400の高額オプションですが、カーボンセラミックブレーキは制動力の向上の他にも利点があります。

それは、ブレーキダストが少ないと言うことです。
わざわざ低ダストパッドを取り付ける人も居ますが、低ダストのために性能が下がったのでは本末転倒です。

その点カーボンセラミックブレーキはブレーキの効きは良いままにダストが少ないという正確ですので、一石二鳥なオプションな訳です。

これだけの機能があって7400ドルは安いと言えるかもしれませんね。



2015年2月27日金曜日

CaymanGT4がいよいよジュネーブショーでアンベール!発表の模様をストリーミング(2015/03/03 19:30:00)

3月3日ジュネーブショーでアンベールのケイマンGT4

いよいよジュネーブショーです。
ケイマンGT4はジュネーブショーでお披露目される予定となっています。

Porscheさんも気合いを入れて、ジュネーブショーでの発表の模様をライブストリーミングする予定のようです。


3月3日午前10時30分(グリニッジ標準時、日本時間3月3日19時30分)からライブ中継されるようです。

その模様は、このサイトからもご覧頂けます。
一体どんな発表になるのか楽しみですね!
(でも、その時間は仕事をしているか帰宅中かのどちらかですね。きっと。)

2015年2月26日木曜日

ケイマンGT4のパフォーマンスは一体どれほどの物?

ケイマンGT4のパフォーマンスは?

Cayman GT4はもちろんハイパフォーマンスカーとして登場すると予定されています。
エンジンはカレラSのディチューン版とはいえ380馬力です。

サスペンションについてもGT3のフロントサスペンションを移植し、リヤも特別な下手になっている事がアナウンスされています。

何より、ニュルブルクリンクでのタイムを公開していることがGTS以下のケイマンとケイマンGT4が違うところであると思われます。

とはいえ、基本的なディメンションは変えられない

先代のケイマンはミッドシップならではの切れ味の鋭いコーナリングが信条でした。
ともすれば、乗り手を選ぶような鋭さがあったと聞いています。

切れ味の鋭い刀ほど所有したくなる気持ちがわき上がりますよね。

では、現行のケイマンはどうなのでしょうか。
現在のモデルになってCaymanはホイールベースが伸びました。
それによって、直進安定性が増して高速道路をロングクルーズするのに最適なディメンションとなりました。

とはいえ、ミッドシップの鋭い回頭性が売りでもあるのでフロントサスペンションを柔らかくして初期のステアリングレスポンスをクイックにすることによってミッドシップらしさを演出していると言います。

出典:WebCG「ポルシェ・ケイマンGTS(MR/6MT)/ケイマン(MR/6MT)【短評】 (2015.2.14)」(スマホだと有料ページに飛ぶかもしれません)

しかし、やっぱり筆者には違和感がある。先代ケイマンが持っていたミドシップらしさ、クルマ全体がエンジン搭載位置を中心に曲がっていこうとする感じが消えてしまった気がするのだ。それはサーキットであればリアタイヤのスリップアングルを絶妙に使う芸術的な走りとなり、公道ではナチュラルなハンドリングになった。絶対速度こそ「911」より低くても、そこには「いつの日か、これを乗りこなしてやりたい!」と思えるハンドリングがあった。
もちろんこうした“体幹バランス”を楽しむ走りが、全てのドライバーに必要とされるわけではない。これを安全に走らせるには、足まわりも自(おの)ずと硬くなってしまう。

だからポルシェはケイマンとボクスターの乗り心地をソフトにして、さらにホイールベースを延ばした。そしてフロントの動きのクイックさで、ミドシップ感を演出した
と言うところからこの筆者はGT4に期待を寄せている訳なのですが、基本骨格がGTカー的に設計された現行CaymanをGT4でどれだけスポーツカーに寄せることができるのか、Porscheさんがどんな物を見せてくれるのか、本当に楽しみであります。


2015年2月25日水曜日

ケイマンGT4の割り当ても是非公開抽選で…BMW M4DTM公開抽選会

日本に5台のBMW M4 の購入抽選会



BMWのDTM優勝を記念して世界限定23台(うち国内5台)が発売されるBMW M4 DTM CampionEditionです。

特別装備は多岐にわたります。
目を惹くのはあるピンホワイトのボディにど派手な外観のボディです。


この特別モデル(日本国内では5台限定)が公開で購入希望者の抽選会を行うそうです。
このモデルははっきり言って、走りに振ったモデルというわけでは内容です。

エクステリアとインテリアのカーボン満載オプションモデルという物です。

ケイマンGT4も日本割り当てが少ないなら、こんな風にお祭りにしてみるのも医院じゃ無いかと思った次第です。

ちなみに、M4DTMとGT4どっちか買えるなら私は。。。M4、、、、じゃなくてもちろんCayman GT4を選ぶと思います。

皆さんは如何でしょうか?


2015年2月24日火曜日

CaymanGT4 ケイマンGT4の初回生産ロールアウトは?

日本で予約できた人は居るのでしょうか

2月のはじめに世界的リリースで一気に有名になったケイマンGT4ですが、今のところ日本国内で生産枠を確保して貰ったという話は聞きません。

注文を出したという話は聞くのですが、実際のところ何台日本に割り当てがあるのかわからないというのがPC(PorscheCenter)の本音では無いでしょうか。

ヨーロッパでは普通に注文可能

日本での混乱をよそにヨーロッパでは普通にケイマンGT4を購入できるようです。
一説によると最初のロールアウトは今年の7月だとか。。

バーゲンプライスだと言われているケイマンGT4

一足先にヨーロッパやアメリカ市場に生産枠を回して日本は後回しって事は。。。ないでしょうねぇ。。。?

保険見積もりで家電が当たる!

2015年2月23日月曜日

ケイマンGT4 スポーツクロノパッケージ トラックプレシジョンアプリの機能

スポーツクロノパッケージって必要なの?

Cayman GT4の代表的なオプションであるスポーツクロノパッケージですが、これって付ける必要あるのでしょうか?

答えとしては、サーキットでケイマンGT4を遊び倒すのであれば必須のオプションだと思います。

ストップウォッチだけじゃ無いトラックプレシジョンアプリ

ケイマンGT4のスポーツクロノパッケージには、トラックプレシジョンアプリ機能が含まれます。
これは、クローズとサーキットにおいて様々機能をスマホを通じて使用者に提供する機能となっているようです。

ラップタイマー機能:
ラップタイマー機能は、ラップタイムと区間タイムに加え、あらかじめ設定された参照ラップタイムとの差をリアルタイムに表示します。トラクション、走行安定性、Gの値などのドライビングダイナミクスに関するパラメータは、リアルタイムに処理されて表示されます。コーナーにおいて実測された横Gと前後Gの最大値は数秒間保持されます。
ラップタイマー機能を使えば、GPSのロガーなどを自分で用意する必要がなくなります。
しかもリアルタイム表示なので、とても便利ですね。

ゴーストカー機能: 
ゴーストカー機能は、参照ラップタイムとの時間、距離、および速度の差を示します。大きく分かりやすい表示によって現在の位置がひと目でわかるので、ドライバーは、ドライビングパフォーマンスの計測と改善をサーキット上で直接行うことができます。
なんと、ゲームソフトのようなゴーストカーとの戦いがリアルなサーキット走行で出来る機能が提供されるようです。
瞬間瞬間でのタイムの+とーがわかるので、走行会でも熱くなれますね。
熱くなりすぎてクラッシュしないことをお祈りします。

レース統計:
レース統計機能は、映像記録および全ての実測値(ラップ数、実測ラップタイム、総走行距離、車両データ、気象条件)をまとめて表示します。
同じサーキットを再び訪れた場合や分析目的のために、保存されたデータを呼び出したり、新しい値と比較することができます。
サーキット走行はその日の条件によって大きくタイムが変わります。
夏と冬では空気密度の関係でエンジン出力がおおきく変わりますし、路面コンディションのよってもタイムは変わります。

走行時のデータを蓄積することによってより詳細な分析が出来そうです。

映像分析:
ドライビングパフォーマンスの映像分析を、車両停止後、直ちにスマートフォンまたはタブレット上で行うことができます。映像記録は、仮想コックピット内の以下の走行データを含みます:
  • - 回転数
  • - 選択されているギア
  • - 車速
  • - 操舵角とステアリングの挙動 
  • - アクセルペダルとブレーキペダルの踏み込み位置
  • - Gの値
  • - トラクション
  • - オーバー/アンダーステア
映像機能は、コース上の任意の地点のいかなるグラフィカル分析からでも正確に開始することができます。
走行時の映像とデータを同期させた動画を簡単に作成できそうですね。
詳細は不明ですが、それが出来れば画期的ですね。

GPSコースに基づく分析:
得られたGPSデータを用いてコースが作成されます。GPSコースは、ドライビングダイナミクスと計測タイムを分析するための基礎となります。以下のようにコースがグラフィカルに表示され、実測された走行データを素早く把握することができます。
  • - 走行ライン表示
  • - タイム差
  • - 横Gと前後G
  • - オーバー/アンダーステア
これらのデータが後から確認できれば、走行会後の振り返りが簡単にできそうです。
オーバーステア、アンダーステアの評価までしてくれるのは専用アプリならではでしょうか。

グラフィカル分析:
8種類のグラフィカルな表示により、記録を詳細に分析することができます。例えば、サーキットでのパフォーマンスの改善目標を達成するために、速度プロファイルとそれに起因するタイム差を比較することができます。走行データ分析はサーキット全体を網羅しており、以下のパラメータを含みます:
  • - 選択されているギア
  • - 回転数
  • - 操舵角
  • - ブレーキ圧
  • - アクセルペダルの踏みこみ位置
  • - 横Gと前後G
  • - ホイールのスリップ
  • - 走行安定性
  • - 車両設定
  • - タイヤ空気圧
  • - 燃料消費量
こちらもそうですが、車両情報と密接にリンクしたデータは走行後の分析にとても役立ちそうですね。
その時選択していた、ギア、アクセル開度やブレーキ圧など、どれだけ攻めることが出来ていたかの判断が出来そうです。

また、タイヤ空気圧も記録されるので最適な空気圧などを分析するのに役に立ちそうですね。

ということから、Cayman GT4で公道しか走らないのであればスポーツクロノは不要ですが、サーキットで遊ぶならついていると楽しい、そしてうまくなるための近道を提供してくれそうです。

(トラックプレシジョンアプリ機能説明ページ)


2015年2月22日日曜日

ケイマンGT4のオプションは何を付ける?(Cayman GT4 Options)

ケイマンGT4にオプションって必要なの?

Cayman GT4はほぼ必要な物がセットになっているのでほとんど素のままで問題ないと思いますが、、
やっぱりオプションはそれなりに用意されているようです。

ボディカラー

ボディーカラーはスタンダードカラー(無料)が4色。黒、白、赤、黄色です。
オプションカラーはメタリックカラー710ドルが6色、スペシャルカラー2,580ドルが2色(シルバーと赤)メタリックカラーは渋めの色が多い印象です。



ホイール

ホイールの選択肢はありませんが、シルバーペイント(無料)、ブラックペイント(有料)が選択可能です。

シート

シートは標準でスポーツシートが供給されますが、さらにハードコアな方向けに軽量バケットシート(なんと4,730ドル)が用意されます。


これです。。格好いいけど高いですね。

走りの装備

走りについての装備のオプションはほとんどありません。
選択肢は2つだけです。

1.カーボンブレーキ(Porsche Ceramic Composite Brakes (PCCB))7,400ドル



2.スポーツクロノ(Sport Chrono Package incl. Porsche Track Precision App)1,850ドル
センターにクロノグラフが装備されるオプションです。
どうやらサーキット走行時のラップタイムの取得やそれに関する分析をスマホで見ることが出来るアプリ込みの用です。
2015年2月から車載のモニターでも確認できるようになると書いてあります(米国仕様)


サーキットを走る予定なら付けておいても良いのかもしれません。

その他には、内装やらエアコンやらバイキセノンヘッドランプやら相変わらず沢山のオプションが設定されていますがそれらは割愛させて頂きます。

素でも良いけど、オプションを付け始めると止まらないポルシェの商売は健在のようですね。

2015年2月21日土曜日

ケイマンGT4 はステアリングも格好いい(Cayman GT4)

こんなところも違うCaymanGT4


ケイマンGT4は、いろんなところがケイマンやケイマンGTSと異なっていると言うことをご存じでしょうか。。

例えば、、、

ステアリングホイールがケイマンの物と異なります。
ケイマンGTSのステアリングホイールは新世代のステアリングホイールなんだそうです。

画像を比べてみると確かに違います。

こちらはケイマンGTS

そしてこちらがケイマンGT4

エアバッグの大きさが小さくなってマス(慣性)が小さそうです。
それに、直線基調のエッジの効いたデザインとシルバーと黒の塗り分けが格好いいですね。

2015年2月20日金曜日

Cayman GT4 買えないなら並行輸入で。。

ケイマンGT4は今までに無いようなプレミアム路線(日本のみ)でマーケティングが進められているようですね。

同じような手法をとっているのがマツダの新型ロードスターなのですが、こちらは待てば買えるたぐいのプロダクトなのでそんなに問題は無いかと思いますが、、、

問題はCayman GT4です。
こちらは、日本割り当て10台だとか、いや追加発注が出来そうだとか、カタログモデルの割にものすごい煽りマーケティングが展開されています。

そんな中、「日本で買えないから現地から直輸入すれば良いじゃ無い」というような人が出てきちゃうようです。

そんな中、本当に並行輸入業者が動き出したようです。

業者はル・パルナスさん。昔から並行輸入業をやられている業者さんです。

ル・パルナスさんによると並行輸入でケイマンGT4は乗り出しで1180万円だそうです。
自動車税は別だそうですが、思ったよりも高くないかも?
ケイマンGT4を買おうかという人には100万円くらいの差なんて何でも無いのかもしれません。

あなたも、1台いかがですか?

2015年2月19日木曜日

Cayman GT4(ケイマンGT4)のカーコンフィギュレータはまだ未公開

日本でのCayman GT4の情報は圧倒的に少ない

日本でも2月11日に予約開始となったCayman GT4ですが、日本国内での情報はほとんどと言って良いほど出てきていません。
PCに行ってもカタログ一つ無いありさまです。

もしかしたらセールスに質問するよりもネットで調べた方が情報が早く手に入るのでは無いかと思うくらいです。

海外では早々にカーコンフィギュレータ公開

私の知っている限りでは、全世界に情報が公開された直後にはアメリカのサイトでカーコンフィギュレータが使えたのを覚えています。
でも、日本のサイトではまだ非公開なようです。

なので、日本仕様がどんな感じなのかはまだ不明ですね。
まあ、おそらくアメリカの標準仕様と変わらないのだと思います。

日本では売りたくないの?

こんな日本でのPORSCHEのやる気の無い姿勢なのですがPORSCHEは日本でケイマンGT4を売りたくないのでしょうか・・?

いいえ、きっと日本ではそんなサイトを作らなくても売れすぎてしまうからきっと公開していないのだろうと思います。

レアなGT4ならすぐ売れば高値で買い取って貰えるでしょうから。
投機目的とは言わないまでも、いろんな人が予約をしているようです。




Cayman GT4の高品質な写真19点

イギリスのサイトevoにて、高品質なCaymanGT4の画像を入手したので公開します。
これらはおそらくオフィシャルフォトだと思います。

なかなかよく撮れている(当たり前)ので、ゆっくりお楽しみ下さい。