2015年3月21日土曜日

ケイマンGT4初めての日本語インプレッション(訳記事ですが)

これだけ話題になっているのに記事はゼロ


CaymanGT4のインプレッションは日本のジャーナリストは乗せて貰う機会が無いのか、未だに日本語のインプレッションはありません。

そんななか、初めて日本語のインプレッション記事が掲載されました。
と言っても、AUTOCARの現地レポートの日本語訳なのですが。。。

AUTOCAR DIGITAL



結果はやはりべた褒めのようです。
まあ、そりゃそうですよね。

あまりの素晴らしさに、この質問さえもばかばかしく感じられる。
よって当然、買いだ。
911GT3は、ただでさえ楽しいのに、これがミド・エンジンとくれば、楽しくないはずがない。
当初のポルシェ側の心配は杞憂にすぎなかった。
(マット・プライヤー)



2015年3月20日金曜日

Cayman GT4 スポーツクロノ トラックプレシジョンアプリ機能ビデオ

サーキットを走るならこれは必須かも


ケイマンGT4のスポーツクロノパッケージに搭載されているトラックプレシジョンアプリ機能のビデオが公開されています。



GPSロガーを使って同じようなことをすることは可能なのですが、車と一体化した機能であるので通常では取ることの出来ないアクセルの開度、ブレーキレベル、シフトポジション、エンジン回転などが情報として取得できています。

これがあれば、サーキットに行っても振り返りが簡単にできそうです。

サーキットに行くなら付けておきたいオプションですね。


2015年3月19日木曜日

CaymanGT4 どうやら日本割り当て枠は増えたようです、、、が

日本割り当て台数が増えた?

当初、日本におけるケイマンGT4の割り当ては10台前後なんていう噂(というか営業がそういうことを言っていた)のですが、若干の生産枠割り当ての増加があったようです。

とはいえ、CaymanGT4のバーゲンプライス(911GT3RSの3分の1)ですので、購入に手を挙げている人は多いと思われ、欲しい人のところにすべて枠が割り当てられるかと言うとそれは難しそうですね。

ディーラーとしても、今回のCaymanGT4で初めて購入するお客様より何台も購入してくれている実績のあるお客さんを優先するでしょうから、やっぱり競争は厳しそうです。

割り当てを待っているうちに、生産が終わってしまったということが無いようにしてほしいものです。

CaymanGT4は生産調整?


これだけ人気のケイマンGT4ですが、簡単に増産と言うわけにはいかないようです。
もちろん、生産する資源の問題もあると思いますが、多くは部ランディングの問題だと思われます。
あまり多く一気に生産してしまうと価値が下がってしまいます。

ポルシェは大量生産のVWやAudi、BMWとは異なったマーケティングを行っていますので、あえてみんなが渇望するような状況を作って希少価値を高める作戦に出ているのだと思います。

噂によるとCaymanGT4は年間1500台~2000台しか作らないという噂です。
それだけしか作らないとなるといった日本に入ってくるのは何台なのか。。。。


さてさて、本当に契約できるのでしょうか。。。


2015年3月15日日曜日

クリス・ハリスがCaymanGT4をサーキットで乗り倒すビデオ

CaymanGT4のインプレッションが海外で出始めていますね。
どんなインプレッションなのかは追々紹介していきたいと思っていますが、

今回紹介するのはクリス・ハリスのぶっ飛んだインプレ動画です。
彼はケイマンGT4をべた褒めなので、冷静なインプレッションでは無いかと思いますが、操ることが楽しいそうな雰囲気は伝わってきますね。


2015年3月13日金曜日

ケイマンGT4のエンジンは911カレラSのデチューンなのか?

ケイマンGT4のエンジンは911カレラSと同じ?

CaymanGT4に搭載さているエンジンは水平対向式6気筒3.8リッターエンジンで、911カレラSと同じ物であると言われています。

しかし、カレラSは同じエンジンで400psを発揮するのに対して、CaymanGT4は385ps
にとどまっています。

この差はポルシェ内のヒエラルヒーを保つためにそうなっているという向きもあるようです。確かに納得できる話ですが、別の見方もあるようです。

RR用のエンジンをミッドに搭載したための弊害?


カレラSはご存じの通りRRレイアウトです。
対するCaymanはMRレイアウトです。RRに比べるとMRのほうがエンジンの配置が難しいというのは容易に理解が出来ます。

一説によると、カレラSのエンジンをCaymanGT4に搭載するに当たり、Porscheのエンジニアはかなり苦労したそうです。

特に厳しかったのが吸排気のレイアウトだと言われています。
カレラSではリヤハッチから吸気が出来るのに対してミッドのCaymanはボディサイドからの吸気しか望めません。

そのために、カレラSの15ps落ちの385psになっているという説もあるようですね。
確かにCaymanGT4のサイドの吸気口は格好悪くなるの招致で大きな口がついていますから。。

いずれにしても、どんな感じなのか速く試してみたいですね。


2015年3月7日土曜日

ケイマンGT4はやはりバーゲンプライス 911GT3RSとCayman GT4

ジュネーブショーで911GT3RSが発表されましたね。
国内価格2,500万円で、ケイマンGT4が2台ほど買える価格になっています。

911GT3RSは4リッターNAで500馬力460Nmです。
Cayman GT4は3.8リッターNAで385馬力420Nmです。

ニュルブルクリンクのタイムはGT3RSが10秒ほどタイムが速いです。

これで考えたときに。。。本当に911GT3RSはケイマン2台分の価値があるのだろうかと言うことです。

確かにパワーはGT3RSですが、ケイマンはボディ自体が軽いと思われます。
トルクに関してはあまり違いが無いようにも思います。

確かにどちらが速いかと言えば911GT3RSなのでしょうけど、Caymanでも十分速いと言うことが想像に難くありません。

サーキットで遊ぶならCaymanGT4にして、残りの半分のお金を有効に使いたいですね。

2015年3月4日水曜日

ケイマンGT4 ユーロ安で並行輸入もそんなに高くないかも

ケイマンGT4、未だに日本市場にどれだけ入ってくるか全くわからない状態が続いていますね。
PCにいくら問い合わせてもわからないの一点張りです。

日本市場はあまり重視されていないのかと思うと悲しくなりますね。

それとは逆にドイツ本国では割と簡単にオーダーができるようです。
『みんから』を見ていると、平行の業者さんが生産枠を確保したという記事を載せていたりします。

円/ドルレートは円安傾向なのですが、円/ユーロはユーロが結構安くなっているので素のケイマンGT4でも日本のディーラーと同じ価格で購入できるとか。

オプションを付けると日本国内より安くなると言うこともあるようです。

気になる方はみんからをチェックしてみることをお薦めします。

問題のサイトはこちら


2015年3月3日火曜日

ケイマンGT4のオプション カーボンセラミックブレーキ(PCCB on CaymanGT4)

ケイマンGT4のパフォーマンスオプションとして設定されているカーボンセラミックブレーキです。



カーボンセラミックブレーキを選択すると

フロント:410mmカーボンセラミックブレーキディスク+6podキャリパー
リヤ  :390mmカーボンセラミックブレーキディスク+4podキャリパー

ブレーキディスクは2ピースローターになり、キャリパーは赤から黄色に変わります。
アメリカでは$7400の高額オプションですが、カーボンセラミックブレーキは制動力の向上の他にも利点があります。

それは、ブレーキダストが少ないと言うことです。
わざわざ低ダストパッドを取り付ける人も居ますが、低ダストのために性能が下がったのでは本末転倒です。

その点カーボンセラミックブレーキはブレーキの効きは良いままにダストが少ないという正確ですので、一石二鳥なオプションな訳です。

これだけの機能があって7400ドルは安いと言えるかもしれませんね。