とうとうポルシェもダウンサイジングターボへ舵を
先日、発表されましたが、来年発表されるポルシェボクスターの後期型には初の4気筒エンジンが搭載されるとのこと。
情報では、4気筒エンジンは北米のみでのリリースになる(やはりプレミアムブランドとしてヨーロッパでいきなり展開するのには躊躇したのかもしれませんね)
エンジンは4気筒でのターボ加給で前期型よりもパワーを上げてくると言うことは容易に想像できます。
2リッターエンジン(300ps,355ps)2.5リッターエンジン(395ps)と言われています。
ゴルフRが2リッター4気筒で420psということなので、2リッターで355psは不可能なパワーでは無いと思いますが、問題はどんなエンジンフィールを味あわせてくれるかですね。
私は、VWとBMWの2リッター4気筒ターボエンジンを試乗した経験がありますが、確かに扱いやすいのですが高回転域の盛り上がる感じなどはやはり同じターボでもM135iのN55エンジンに分があると感じました。
しゃかりきにエンジンパワーを上げているわけでは無いのでおそらく4気筒ターボでも満足のいくフィールに仕上げてくるのだと思いますが、やっぱりフラット6が良いなーとも思いますね。
4気筒エンジンに駆逐される前に6気筒エンジンを手に入れておきたい物です。






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