なんと、日本では使えない?トラックプレシジョンアプリ機能
サーキット走行の動画と車両から得られるインフォメーションや、ラップタイムなどを動画に合成して楽しむ(分析する)事の出来る機能である、スポーツクロノパッケージに含まれる「トラックプレシジョンアプリ機能」ですが、どうやらPCMが装備されていないと使えないそうです。
PCMとはPorscheCommunicationManagementsystemの略のようですが、ようするに今流行の統合車両制御のプログラムのことになります。
BMWではiDriveなどと言われている物ですね。
これは、本国のオプションとしては設定されている物ですが、日本ではオプションとしても選択が出来ないようになっています。
PCMにはナビゲーションシステムも統合されていますが、現在はPCMが日本のナビに対応していないと言うこともあるのでしょう。Porscheはクラリオンのナビゲーションシステムを採用しています。
そんなことを考えながらWEBを徘徊していたら、日本用のPCMの説明ページが(今はありません)ありました。。
PCMは速ければ年内、遅くても1〜2年で日本に導入される予定と言うことですので、それまで購入を先送りしても良いかもしれませんね。
単なる抽選に外れた悔し紛れとも言いますが(笑)
